離断性骨軟骨炎(OCD)とは?肘が伸びない・痛い原因と治療をスポーツ専門院が解説|大阪市城東区 いけじり鍼灸整骨院

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離断性骨軟骨炎(OCD)

肘が伸びない・曲げにくい…それは野球肘の重いサインかもしれません

ocd

「肘が最後まで伸びない。」

それは、ただの疲れではないかもしれません。

成長期に多い離断性骨軟骨炎(OCD)は、早く見つけることが大切なスポーツ障害です。

  

✔ エコー検査対応

✔ スポーツ専門

✔ フォーム分析

✔ 再発予防までサポート

 

痛みだけでなく、肘の動きにも注意が必要です。

こんなお悩みありませんか?

☐ 肘が最後まで伸びない

☐ 曲げるとつっぱる感じがある

☐ 投げた後に肘が重だるい

☐ 肘を動かすと引っかかる感じがする

☐ 球速が落ちてきた

☐ 思い切り投げるのが怖い

☐「成長痛かな」と様子を見ている

離断性骨軟骨炎(OCD)とは?

離断性骨軟骨炎は、肘の骨や軟骨が傷つき、少しずつ傷みが進んでしまう病気です。

何度もボールを投げることで肘に負担がかかり、血の流れが悪くなることで起こると考えられています。

初めは痛みが少ないこともありますが、進行すると肘が動かしにくくなることがあります。

  

保護者が知っておきたい3つのポイント 

 

・初めは痛みが少ないこともある

・肘が伸びないことが大切なサイン

・早く見つけるほど改善しやすい

症状の進み方

違和感

  ↓

投球時の痛み

  ↓

肘が伸びにくくなる

  ↓

引っかかる感じが出る

  ↓

日常生活でも動かしにくい

主な原因

・投球数が多い

・練習量が多い

・肘への負担が大きいフォーム

・十分に休めていない

・成長期で骨がまだ完成していない

放置するとどうなる?

そのまま投げ続けると、

・肘が伸びなくなる

・痛みが強くなる

・軟骨が傷つく

・長期間野球を休むこともあります

早い時期に気づくことが、とても大切です。

セルフチェック

□ 肘が最後まで伸びない

□ 左右で動きが違う

□ 投げると痛い

□ 肘を曲げ伸ばしすると違和感がある

□ 強く投げられない

 

2つ以上当てはまる場合は、一度状態を確認しましょう。

自宅でできる予防

・投げ過ぎを防ぐ

・肘に違和感があれば休む

・股関節や肩甲骨のストレッチ

・睡眠をしっかりとる

よくある質問

Q. 痛みがない日でも注意した方がいいですか?

はい。離断性骨軟骨炎は、痛みが少ないまま進むこともあります。痛みだけで判断しないことが大切です。

Q. 肘が伸びないだけでも受診した方がいいですか?

はい。肘が伸びにくいことは、この病気でよく見られるサインの一つです。

Q. キャッチャーや野手でもなりますか?

はい。ピッチャーだけではなく、送球の多いポジションでも起こることがあります。

Q. 野球以外のスポーツでも起こりますか?

野球に多いですが、肘に繰り返し負担がかかるスポーツでは起こることがあります。

離断性骨軟骨炎(OCD)は、成長期の野球選手に多い肘のスポーツ障害です。初めは軽い痛みでも、進行すると肘が伸びにくくなることがあります。早めに状態を確認し、フォームや体の使い方まで見直すことが、競技復帰と再発予防につながります。

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