リハビリで変わる!いけじり鍼灸整骨院が実践する肩関節周囲炎の回復ステップ 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)とは
肩関節の周囲の組織(筋肉、腱、靭帯、関節包など)に炎症が起きて、
痛みや可動域制限(動かしにくさ)が生じる疾患の総称です。一般的には「五十肩(ごじゅうかた)」という言葉で知られていますが、
これは肩関節周囲炎の代表的な病態のひとつです。
【概要】
好発年齢:40〜60代に多く見られます
男女比:男女ともに発症しますが、やや女性に多い傾向があります
原因:明確な外傷がないことが多く、加齢や使いすぎ、血流障害などが関与していると考えられています
【肩関節周囲炎の病態】
肩関節は非常に可動範囲が広い関節であるため、構造も複雑です。
以下のような部位が炎症の影響を受けることがあります
関節包(かんせつほう):関節を包む袋のような構造
腱板(ローテーターカフ):肩を安定させる筋肉群の腱
滑液包(かつえきほう):摩擦を軽減するクッション
靭帯:骨と骨をつなぐ組織
炎症が広がると、肩の動きが悪くなり「凍結肩(フローズンショルダー)」と呼ばれる状態に至ることもあります。
【進行段階】
肩関節周囲炎は、以下のような経過をたどることが一般的です
急性期(炎症期)
→ 強い痛みがあり、特に夜間痛が特徴的
慢性期(拘縮期)
→ 痛みは和らぐが、関節が固まり動きが悪くなる
回復期
→ 少しずつ可動域が回復し、痛みも軽減していく
いけじり鍼灸整骨院での治療法
肩関節周囲炎(五十肩)は、痛みと可動域制限を引き起こすつらい疾患ですが、適切な治療とリハビリによって多くの方が改善を実感されています。
当院では、最新の電気療法機器と手技療法、はり治療を組み合わせた総合的なアプローチで、患者様お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
1. ハイボルト療法(高電圧電気刺激療法)
特長:深部の筋肉や神経に直接アプローチし、痛みの緩和や神経興奮の正常化を目指します
効果
・急性期の痛みや炎症の軽減
・神経の圧迫による関連痛への対応
・即効性があり、検査的にも使える(治療前後で可動域や痛みの変化が出る)
2. 立体動態波療法(3D電気刺激療法)
特長:3次元的に電流を流すことで、より広範囲かつ深部まで刺激できる
効果
・慢性期の筋緊張の緩和
・血流促進による自然治癒力の向上
・関節可動域の改善をサポート
3. 微弱電流療法(マイクロカレント)
特長:ごく微弱な電流で細胞レベルの修復を促進
効果
・組織の修復促進(腱や靭帯など)
・疲労回復・炎症の早期沈静化
・刺激感がほとんどなく、術後や敏感な方にも安心して使用可能
4. 手技療法(手による筋肉・関節調整)
特長:国家資格者による評価と手技により、硬くなった筋肉や関節に直接アプローチ
効果
・肩甲骨や首・背中の可動性改善
・筋バランス調整による痛みの軽減
・可動域改善と姿勢修正にもつながる
5. はり治療(鍼灸)
特長:東洋医学と西洋医学の両視点で行う、ツボや筋肉への鍼刺激
効果
・深層筋のコリやトリガーポイントへの直接アプローチ
・自律神経の調整による痛みの軽減と回復促進
・血流改善による冷え・こわばりの緩和
【個別対応 × 組み合わせ治療】
当院では、上記の施術を症状の時期(急性期・慢性期・回復期)やお身体の状態に合わせて最適な組み合わせで提供いたします。
(例)
急性期:ハイボルト+微弱電流+軽い手技
慢性期:立体動態波+手技+はり
回復期:ストレッチ指導+可動域改善+筋力強化サポート
状態把握を徒手検査、運動連鎖検査、ハイボルト検査にて評価を行い適切な方法で治療を進めていきますので、
肩関節周囲炎でお悩みの方は大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院へご相談ください。
いけじり鍼灸整骨院
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