【走ると太もも裏が痛い】ハムストリングスの痛みが改善した症例|EXFITによる筋膜アプローチ 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
患者様の状況
フルマラソンに挑戦されている50代男性の患者様。
「30km以降で太ももの裏が張って痛くなる」
「スピードを上げるとピリッとくる」
というお悩みで来院されました。
整形外科では「大きな損傷はなし」とのこと。
肉離れではないものの、練習を続けるたびに不安が強くなっていたそうです。
こんな症状で悩んでいませんか?
・長距離になると太もも裏が痛む
・ストレッチしても一部だけ硬い
・ウォームアップ後は軽減する
・筋トレやケアをしても改善しない
このような場合、筋肉自体の損傷ではなく
「筋膜の滑走不全(癒着)」が関与していることがあります。
放っておくとどうなる?
違和感を我慢して走り続けると、
・フォームが崩れ膝や腰に負担
・反対側の脚を痛める
・本格的な肉離れへ移行
といったリスクがあります。
50代以降は回復力も若年層とは異なるため、早期対応が重要です。
施術内容と経過
エコー評価では、明らかな筋断裂や筋力低下は認めませんでした。
しかし、ハムストリングスの一部に滑走制限を確認。
まず立体動態波、ハイボルト療法を実施しましたが、症状の変化は限定的。
そこでEXFITリラックスモードを用い、
筋膜の滑走改善を目的に深部筋へアプローチしました。
リズミカルな収縮刺激により、
・局所循環の改善
・組織間の滑り回復
・神経への牽引ストレス軽減
を図ったところ、施術後の走行で痛みは大きく軽減。
数回の施術で違和感は消失し、
マラソン練習へ復帰されました。
「年齢的に仕方ないと思っていたが、原因が分かって安心した」とのお言葉をいただきました。
いけじり鍼灸整骨院でできるサポート
大阪市城東区のスポーツ治療専門いけじり鍼灸整骨院では、
・エコーによる状態評価
・立体動態波/ハイボルト療法
・EXFITによる筋膜アプローチ
・ランニング動作チェック
・再発予防トレーニング指導
を行っています。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。
原因を見極めることで、競技継続は十分可能です。
まとめ
ハムストリングスの痛みは、
必ずしも肉離れとは限りません。
今回のように「筋膜の滑走不全」が原因であれば、
適切なアプローチで改善が期待できます。
違和感の段階でのケアが、
マラソン継続への近道です。
大阪市城東区でスポーツ治療をお探しの方は、
いけじり鍼灸整骨院までお気軽にご相談くださ
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