【足関節捻挫】2カ月経っても全力疾走で痛い…|足首以外に原因があった高校陸上部の症例|大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
足首の捻挫はスポーツで非常に多いケガですが、
「時間が経っているのに痛みが取れない」
というケースも少なくありません。
特に陸上競技では、日常生活では問題なくても、
全力疾走や踏み込み動作でのみ痛みが残ることがあります。
今回は、2カ月経っても改善しなかった足関節捻挫が、
身体全体の評価によって改善した症例をご紹介します。
症例概要
患者:高校陸上部
症状:足関節捻挫後の痛み
状態:受傷から2カ月経過
痛みの特徴:全力疾走時のみ痛みが残存
施術内容:運動連鎖評価+ハイボルト施術
経過:施術後、足首の痛み消失
患者の状況
高校で陸上競技をしている学生さんが来院。
2カ月前に足関節捻挫を受傷し、日常生活では問題ない状態まで回復していました。
しかし、
全力で走ると痛い
踏み込む瞬間に違和感がある
スピードを上げると不安が出る
という状態が続き、競技に完全復帰できず悩まれていました。
こんな症状で悩んでいませんか?
・捻挫後、長期間痛みが残っている
・普段は大丈夫なのに運動で痛い
・全力疾走やジャンプで違和感がある
・足首をかばって走っている
・リハビリしても改善しない
このような場合、
足首そのもの以外に原因があるケースも多くあります。
放っておくとどうなる?
捻挫後の違和感を放置すると、
再発しやすくなる
フォームが崩れる
膝・股関節・腰へ負担が広がる
パフォーマンス低下
につながる可能性があります。
特にスポーツ選手では、
「痛みをかばう動き」が別のケガを引き起こすこともあります。
施術内容と経過
当院では、まず足首だけでなく
**運動連鎖(身体全体のつながり)**を評価しました。
検査の結果、
腸腰筋
大腿直筋
の筋出力低下を確認。
さらに評価を進めると、
広背筋
腹斜筋
腰方形筋
の過緊張により、
L1〜L3神経根への負担が起きている状態でした。
この神経機能低下によって、股関節周囲の筋肉が十分に働かず、
結果として足関節へ過剰な負担がかかっていたと考えられました。
施術では、
ハイボルト療法による神経・筋調整
広背筋・腹斜筋・腰方形筋へのアプローチ
股関節機能の改善
を実施。
施術後には全力疾走時の痛みが消失し、
スムーズな走行動作が可能となりました。
いけじり鍼灸整骨院でできるサポート
当院では、痛い場所だけを見るのではなく、
**「なぜそこに負担がかかったのか」**を重視しています。
当院のサポート内容
・スポーツ障害に特化した評価
・運動連鎖を含めた全身分析
・ハイボルトによる神経・筋アプローチ
・競技特性に合わせたリハビリ
・再発予防・パフォーマンス向上サポート
大阪市城東区で、
スポーツ治療専門の整骨院として学生アスリートをサポートしています。
まとめ
足関節捻挫は、
「時間が経てば治る」と思われがちですが、
実際には身体全体の問題が隠れていることもあります。
特に、
何カ月も違和感が残る
全力動作だけ痛い
再発を繰り返している
という場合は注意が必要です。
早めに原因を見つけることで、
競技復帰もスムーズになります。
ぜひ一度ご相談ください。
大阪市城東区/スポーツ治療専門
いけじり鍼灸整骨院
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