大阪市城東区でEMSによる筋力強化|スポーツ障害・慢性痛の根本改善に対応
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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EMSとは
EMSは、電気刺激によって筋肉や運動神経を活性化し、筋収縮を促す治療法です。医療現場ではリハビリに、スポーツ分野では深部筋の強化やコンディショニングに活用されています。
特に注目すべきは、慢性痛の原因となる腸腰筋へのアプローチ。腸腰筋は姿勢維持や腰・股関節の安定に欠かせない筋肉ですが、衰えると腰痛や股関節痛などの不調につながります。 EMSなら、通常の運動では届きにくい腸腰筋を直接刺激できるため、慢性痛の改善や再発予防に効果的です。
インナーマッスル
とは
■インナーマッスル
関節の安定・姿勢の保持・内臓の支えなど、身体の深部で重要な役割を担う筋肉です。
■アウターマッスル
三角筋・大胸筋などが力を発揮するのに対し、インナーは微細な動きを調整し、身体の安定性を保ちます。
中でも、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋・多裂筋からなるインナーユニットは、あらゆる動作のスタート時に最初に働きます。これらが機能しないと、手足の筋肉に過度な負担がかかり、動作がぎこちなくなり、疲れやすくなる原因にもなります。
通常の筋トレではインナーマッスルを意識的に働かせるのが難しく、衰えやすいという課題があります。鍛えるには、腹式呼吸・ヨガ・EMSなど、専門的な知識やサポートが必要です。
インナーマッスルとアウターマッスルのバランスを整えることで、姿勢改善・腰痛予防・体の不調改善につながります。
筋肉を鍛える理由
筋肉はただ身体を動かすだけではありません。血液やリンパの流れを促し、体温を維持し、代謝を高め、姿勢を安定させるなど、健康を支える大切な役割を果たしています。
こうした機能が低下すると、冷えやむくみ、疲れやすさ、姿勢の崩れなど、様々な不調の原因になることも。だからこそ、筋肉は意識して正しく鍛えることが大切です。
筋肉の役割
筋肉は「動かす」だけではなく、私たちの健康を支える働きを持っています。
・身体を動かす:関節の動きを支え、スムーズな動作を可能にします。
・姿勢を支える:腹横筋などが体幹を安定させ、猫背や腰痛を予防します。
・プロポーションを整える:筋肉の量や張り具合が身体の見た目を決定します。
・体液の循環を促す:血液・リンパを巡らせ、むくみや冷えの改善に貢献します。
・熱を生み出す:代謝を高め、体温を保ち、エネルギー消費にも関与します。
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EMSの効果
身体にとって大事な筋肉ですが、トレーニングをしなければ徐々に衰えてしまいます。しかし、激しい運動は苦手な方も多く、身体にも負担になります。
そんな方にこそ、EMSがおすすめです。
ピンポイントで筋肉を鍛えるEMS
EMSは、狙った部位に電気を通して筋肉を直接刺激します。腹筋や太ももなど、鍛えたい場所だけを効率よく動かせるため、無理なく安全にトレーニングが可能です。運動が苦手な方にもおすすめです。
筋肉のプロが導くEMS治療
EMSは、狙った筋肉に正確に刺激を届けることが大切です。筋肉の位置が少しずれるだけで効果が出にくくなります。
今では多くの店で導入されていますが、当院ではスポーツ治療のスペシャリストが、目的に合わせて正確に筋肉の部位を選んで施術。
膝や腰など他の部位に負担をかけず、安全に効率よく筋力を鍛えられるため、疲れにくくケガのリスクも軽減できます。
簡単・手軽に筋トレできるEMS
横になってパッドを貼るだけで、鍛えたい筋肉を自動で刺激。激しい運動が苦手な方でも、寝たままラクにトレーニングできます。年齢制限もないため、お子さまでも安心して受けられます。
高周波EMSで
インナーマッスルを効率刺激
当院のEMSは最大16,000Hzの高周波に対応。体幹を支えるインナーマッスルの深部までしっかり届き、プロのアスリート並みの体幹トレーニングが寝ながら手軽に可能です。
より高い効果を得たい方やインナーマッスル・体幹を鍛えたい方には、医療用EMSがおすすめです。疲れにくさ・太りやすさ・姿勢の乱れなど、身体の悩みに根本からアプローチできまより高い効果を得たい方やインナーマッスル・体幹を鍛えたい方には、医療用EMSがおすすめです。疲れにくさ・太りやすさ・姿勢の乱れなど、身体の悩みに根本からアプローチできます。
周波数の違い
家庭用EMSは安全性の観点から低周波が使われることが多く、表面の筋肉に届きやすい仕様。
一方、医療用EMSは最大16,000Hzの高周波に対応しており、インナーマッスルなど深部筋へのアプローチが可能です。
ただし高周波EMSは、専門の知識と技術を持った施術者が扱うことで、安全かつ効果的なトレーニングが実現します。
鍛える筋肉の部位
高周波対応の医療用EMSなら、自分で鍛えにくいインナーマッスルまでしっかり届くため、体幹強化や見た目の変化も実感しやすくなります。
一方で、家庭用EMSは低周波中心で、表面の筋肉しか刺激できないことが多く、パッドの形も固定されているため、鍛える部位が限られます。
当院のEMSは高周波×自由なパッド配置で、気になる部位だけを効果的に鍛えることが可能です。
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よくある質問