慢性膝痛・スポーツ障害に対応|城東区で評判の治療法とは?
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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「しばらく座った後に歩き始めが痛い」「寝返りしても痛い」「階段の下りが痛い」
膝の痛みを抱えている患者さんから、よく聞くお悩みです。
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慢性的なひざ痛の原因
慢性的な膝痛の原因として代表的な疾患をご紹介します。
①変形性膝関節症
大腿骨と脛骨の表面を覆っている軟骨組織がすり減ることで痛みが生じる疾患です。
初期症状
・歩き初めだけが膝が痛い
・立ち上がり、起き上がるとき、動き始めに痛みがある
・歩き続けると痛みがでてくるが休むと治まる
・正座、階段の上り下り、急な方向転換といった動作時に痛みが出る
進行期症状
・ひざの痛みがいつまでも続く
・正座、深くしゃがむ動作、階段の上り下りなどが困難
・歩く際にきしむような音がする
・ひざに水がたまり腫れる
末期症状
・これまでに見られた症状がさらに悪化
・歩く、座る、しゃがむといった日常的な動作が困難になる
・痛みが長時間続き精神的負担が大きくなる。
②半月板損傷
半月板損傷は半月板に亀裂が生じたり欠損したりした状態です。
スポーツによる損傷ではバスケットボールやサッカーなどのスポーツで体重がかかった状態で膝を捻ったり、強い衝撃が加わって半月板を単独で損傷する場合と、ラグビーのタックルなどの衝撃で靭帯損傷に合併して発症する場合があります。
加齢による損傷では40歳を超えると半月板に含まれる水分量が減少しクッションとしての性能が急激に落ち始めます。そのため、年齢を重ねると些細なケガや、日常生活動作の中でも半月板が損傷することがあります。
・ひざの腫れ、水がたまる
・ひざを動かすときにひっかかるような感覚がでる
・ひざが曲げづらい
・ひざに熱感やこわばりを感じる
・歩行時に鈍い痛みがある
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ひざ痛の原因の一つは
腸腰筋の縮みこみ
よく言われる肥満・スポーツによる酷使・加齢の条件に当てはまりながら、膝に何の問題もなくスポーツをしたり、日常生活を送っている方がいるのもたくさんいます。そして、全ての条件を克服しても膝の痛みが消えない場合が多々あります。その原因は、実は腰の一番奥の筋肉=腸腰筋(ちょうようきん)の緊張です。
膝の痛みに共通するのは腰の筋肉=腸腰筋(ちょうようきん)の縮みこみ
腸腰筋を軟らかくすることで脚への血流が増え、乳酸やリン酸などの疲労物質が代謝されるのと、重心が後ろに下がり太ももの筋肉(大腿四頭筋)の過緊張を予防できます。膝の痛みを抱える患者さんはほぼ例外なく、腸腰筋が縮んでいます。つまり、腸腰筋を弛めれば膝の痛みは治ります。
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腸腰筋が
衰えていくメカニズム
腸腰筋(ちょうようきん)は、腰の奥にあるインナーマッスルで、姿勢を支えたり、足を持ち上げたりする重要な筋肉です。 しかし、長時間の座りっぱなしや運動不足が続くと、この腸腰筋が縮み、うまく使えなくなっていきます。
・デスクワーク中心の生活:座りっぱなしで腸腰筋が縮み、骨盤が前傾して腰痛や肩こりの原因に。
・スポーツ後のケア不足:運動後にストレッチや筋肉のケアを怠ると、腸腰筋が硬くなり、反り腰や膝痛につながる。
・産後の体の変化:妊娠中に骨盤が開き、腸腰筋がうまく使えなくなることで、産後の腰痛や姿勢の崩れが起こりやすくなる。
腸腰筋が縮むと、前方に引っ張る力が働き、背中や首が丸まり、猫背・ストレートネック・肩こり・腰痛などの不調が連鎖的に起こります。 この状態を「反り腰」と呼び、神経の圧迫や血流の滞りによって全身に悪影響を及ぼすこともあります。
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長年続くひざの痛み
治療により治ります
膝の痛みは“膝だけ”の問題ではありません
膝は転がる・滑るという複雑な動きで曲がりますが、実は腰や股関節の連動があってこそスムーズに動く関節です。 長年膝痛に悩まれている方の多くは、お尻の筋肉がうまく使えていない状態。その結果、腰や太ももの筋肉が硬くなり、膝に負担が集中します。
このお尻の筋肉が働かない原因は、体幹を支えるインナーマッスルの機能低下。 当院では、膝の動きを整える施術と並行して、インナーマッスルを鍛えることで、膝に負担をかけない身体づくりをサポートします。
スポーツをされている方や、産後に膝の違和感が続いている方にも多く見られる傾向です。 膝だけを見ず、全身のバランスから整えることで、長年の膝痛も改善が可能です。
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