大阪市城東区部活や試合に間に合わせたい方へ|骨折後の筋力回復と再発予防をサポート
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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骨折の種類
外傷性骨折
外傷性骨折は、落下や事故、突然の衝撃などが原因となります。例えば、スポーツ中の激しい衝突や交通事故などが挙げられます。外傷性骨折は一般的に苦痛が強く、直ちに医療的な対応が必要とされます。
この骨折では、骨が完全に折れることがあります。骨の破片が皮膚を通して露出している場合もあります。また、骨折箇所の腫れや痛みもよく見られる症状です。
外傷性骨折の診断には、症状の観察や身体的な評価だけでなく、レントゲン検査などの画像診断も行われます。これにより、骨折の具体的な位置や種類を特定することができます。
※注意点としては、外傷性骨折の初期対応は非常に重要です。そのため、発生した場合は直ちに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが必要です。
疲労骨折
オーバーユースによる疲労骨折(何度も同じ動作をすることで局所に繰り返しの外力が加わり、筋肉や腱の牽引力により発生)
疲労骨折は、骨に過度なストレスがかかることによって引き起こされます。主にスポーツ選手やランナーなど、反復的な運動を繰り返す人々によく見られます。骨にかかる負荷が長期間にわたって続くことで、微細な裂け目や亀裂が形成され、それが疲労骨折を引き起こします。
疲労骨折は、初期段階では痛みや不快感があまり感じられないことがあります。しかし、繰り返される運動や負荷によって症状が悪化し、運動時や負荷をかけた際に痛みが現れるようになります。特に骨折箇所の周囲に触れると痛みを感じることがよくあります。
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骨折の種類とそれぞれの対処法
ー完全骨折ー
骨が完全に折れてしまうタイプの骨折で、スポーツ中の衝突や交通事故、高所からの落下などが原因となります。骨折部位には明らかな変形や強い痛み・腫れが見られ、骨の断片が分離している状態です。
治療では、まず骨を正しい位置に戻し、しっかり固定することが重要です。軽度ならテーピングや包帯での固定、重度の場合は手術で骨を正確に整えます。 正しく固定されることで、骨の癒合が進み、元の機能を取り戻すことが期待できます。
ー不完全骨折ー
骨が一部だけ折れている状態で、外からは分かりにくいことが多く、ランニングや繰り返しの動作によるストレスが原因で起こります。 剥離骨折や亀裂骨折などがあり、運動時や負荷をかけたときに痛みが出るのが特徴です。
治療は骨折の深さや場所に応じて、安静・固定・テーピングなどを使い分けます。重度の場合は専用の固定具が必要になることも。 適切なリハビリを行うことで、骨の癒合と機能回復がスムーズに進みます。
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骨が治るまでの期間
骨折をした後には、まず炎症反応が出てきます。
骨が折れたことによって、骨の中の血管が切れてしまいます。
折れた部分が血腫になってしまい、血の塊ができます。それが表面的に内出血や強い腫れが確認することができます。
骨折の炎症反応が落ち着くと、次に仮の骨が作られる時期に入ります。
これを仮骨形成(かこつけいせい)と呼びます。
骨の形成に必要な、肉芽組織形成や骨芽細胞の増殖などが行われていきます。
そして、新しい骨を作る細胞に変化していくため、骨の形成と修復が進んでいきます。
この期間になると、痛みも徐々に落ち着いてきます。(※骨折の程度や年齢などの影響によって個人差があります。)
骨がくっついたように見えても、実はまだ不完全な状態です。軟骨から骨に置き換わったばかりの骨は弱く、形も凸凹していて、元のしっかりした骨とは違います。 この「リモデリング期」は、骨が本来の強さや形に戻っていく大切な期間で、数ヶ月〜数年かかることもあります。
この時期は痛みが落ち着いていることも多く、治療を受けない方もいますが、適切なリハビリを行うことで、骨の形や動きの回復がスムーズになり、再発予防にもつながります。
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骨折後の復帰の仕方
骨折後のリハビリは全身アプローチが鍵 固定期間中は関節運動が制限され、患部以外にも負担がかかり骨格・筋肉・荷重バランスが崩れます。 当院では、患部のこわばりや筋力低下だけでなく、筋膜の繋がりや頸椎の歪みなど全身の要因にアプローチ。 電気治療も症状に応じた周波数を選定し、的確な物理療法で早期改善を目指します。
こんな症状でお悩みではありませんか
・ギプスは取れたが関節が固まっている
・関節や筋肉のこわばりで動かすと痛い
・リハビリを受けているが改善されず不安だ
・とにかく早くケガをする前の状態に戻りたいい
・筋力低下でスポーツのパフォーマンスが下がっている
安静期間が長引くと筋力低下や関節のこわばりが進み、リハビリが長期化します。
当院では患部だけでなく全身の状態を把握し、骨格矯正・筋膜リリース・特殊電気治療を組み合わせたリハビリを実施。 ハイボルテージ・マイクロカレント・立体動態波などの機器を症状に応じて使い分け、骨癒合の促進・筋力回復・自然治癒力の向上を図ります。
プロアスリートも使用する高周波EMSや3DEMSで、神経伝達の改善・筋出力の強化にも対応。 さらに内臓機能の調整で睡眠や栄養吸収を高め、成長ホルモンの分泌や細胞修復を促進。 無理なく負荷を調整しながら、最速での練習復帰を目指す方に選ばれています。
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筋肉を回復させる
骨折治療
骨折後の応急対応から予防までトータルサポート
骨折直後は応急処置を行い、必要に応じて医療機関への紹介も対応。 治療だけでなく、リハビリ・痛み管理・再発予防まで総合的にケアします。 EMSやストレッチ矯正で筋力・柔軟性を高め、骨折しにくい身体づくりもサポート。 交通事故や接触プレーによるケガ、疲労骨折の予防・早期対処にも対応しています。
※骨折後すぐご来院頂いた場合、応急処置を行いレントゲン等が必要と判断した際は医療機関へ紹介状を書かせて頂くことがございます。