「歩くのもつらい」「座っていられない」そんな坐骨神経痛に|根本改善を目指す大阪市城東区の整骨院
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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ズキッと痛む
坐骨神経痛とは
坐骨神経がと通っているところに生じる痛みのことを指します。
坐骨神経痛は病気の名前ではなく症状の呼び名で、主な原因は椎間板や骨棘、筋肉などによる神経の圧迫です。
坐骨神経は、腰からはじまり、爪先まで伸びています。 太さはだいたい小指ぐらい、長さは1メートルほど。
坐骨神経は人体の中で最も太くて長い末梢神経です。
腰の筋肉のコリや緊張によって、この末梢神経が圧迫されると痛みや痺れ、電気が走ったような感覚を感じるようになります。
太くて長い神経だからこそ、腰だけでなく、お尻から太ももの裏、足先まで幅広い部位に痛みや痺れを感じるようになるのです。
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症状
・足腰が痛くて歩けない
・お尻や足がしびれている
・座っていると腰から足にかけて痛む
・寝ているとき痛みが強く同じ姿勢で寝れない
・前にかがむと足がしびれる
・1日の終わりに腰や足がひどく痛くなる など
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主な症状
①腰椎性坐骨神経痛
腰椎の関節や靭帯、筋肉の異変によって神経が圧迫され痛みを感じる
②梨状筋性坐骨神経痛
梨状筋とは骨盤の仙骨から外側の太ももについている筋肉です。
過度に梨状筋に負担がかかることで坐骨神経を圧迫し痛みやしびれがでます。
③仙腸関節障害による坐骨神経痛
骨盤の仙骨と腸骨の間にある仙腸関節に異常が起こり痛みやしびれが引き起ります。
長時間座っていることが多い、ウォーキングやランニングをしていて負担がかかり骨盤や腰椎がゆがみ痛みやしびれが生じる。
仙腸関節障害による坐骨神経痛が圧倒的に多い症状です
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坐骨神経痛
治療
坐骨神経痛の治療は「原因の特定」と「根本改善」が大切です
坐骨神経痛は、腰・お尻・足にかけて痛みやしびれが出る症状で、原因は人によって異なります。 当院ではまず、どの部分が神経を圧迫しているのかを見極めるために、動きや筋肉の状態を丁寧に検査します。
骨盤の歪みやインナーマッスルの弱さが原因となっていることも多く、骨格のバランスや筋力もチェック。 病院で「異常なし」と言われた方でも、骨格や筋肉の問題が隠れているケースは少なくありません。
鍛えにくい腸腰筋・腹横筋などのインナーマッスルは、EMSなどの医療機器を使って効率よく強化。

痛みが取れても油断せず、
身体の使い方と定期ケアで再発を防ぎましょう。
坐骨神経痛・治療後の注意点
・長時間の座りっぱなしはNG:30分に一度は立ち上がって軽く動く習慣を。
・腰への急な負荷に注意:重い物を持つ・激しい運動は控える。
・姿勢のクセを見直す:猫背や反り腰は再発の原因に。
・インナーマッスルを鍛える:EMSなどで体幹を安定させ、負担を軽減。
・定期的なメンテナンスが大切:痛みがなくても、骨格や筋肉のバランスを整えることで再発予防につながります。