症状別

城東区のいけじり鍼灸整骨院

06-6963-6112

〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23

受付時間 8:30〜13:00/16:00〜20:00

症状別

腰痛

腰回りの筋肉が痛い、重い、長時間の同じ動作や重たいものを持ったとき、スポーツ動作時などに痛みが出る。

このような症状を腰痛症といいます。

主に腰痛を誘発するのは筋肉ですが、ヘルニアや狭窄症など神経が痛みを出す場合もあります。

当院では骨を支えるインナーマッスルと神経にハイボルト療法でアプローチをかけ原因を特定します。

長年腰痛でお悩みの方、いろんな病院、整体、マッサージに行っても治らない方は一度当院へお問い合わせください。

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ぎっくり腰

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ぎっくり腰は専門用語で「急性腰痛症」と呼び、突然痛めてしまいます。動けないぐらいのぎっくり腰を一度でも経験したことがある方なら、二度と経験したくない症状の一つでしょう。

ぎっくり腰の大半は、筋肉がつってしまい、伸ばすことや縮むことが困難になり動けなくなってしまいます。

負傷したときの姿勢や作業によって痛めてしまう筋肉は違うので腰以外の筋肉が原因のことも多いです。

ぎっくり腰は急に起こりますが、本当に大きな力や負荷がかかったとき(交通事故など)以外に、一回の動作で発症することはほとんどありません。

きっかけは何かの動作で発症しますが、そこに至るまでの過程が必ずあります。

日々の生活の中に原因はたくさんありますので、骨格や筋肉の状態をみて改予防法をアドバイスさせて頂きます。

ぎっくり腰の痛みは、ハイボルトと手技で攣ってしまった筋肉を処置して、痛みのない状態を維持するために生活指導を行います。

ぎっくり腰の痛みでお悩みの方は当院へご相談下さい。

首・肩の痛み

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朝起きたら首を寝違い、首が動かなくなった。

肩関節が痛くて腕が挙がらない、服を着替えにくい、背中に腕が回らない、スポーツをしたときに痛い、肩こりがひどくて辛いなど、首や肩の痛みでお悩みの方は当院へお問い合わせください。

痛みを取る施術に加え、どうして首や肩が痛くなっているのか原因を調べ、日常生活動作での負担の軽減方法や予防のための簡単なストレッチやエクササイズも指導させていただきます。

成長痛

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成長痛は踵や膝に出ることが多く、主に小学3~4年生から中学生ぐらいに発症します。

スポーツを行っている子に多く、成長期の子供に多いことから成長痛と呼ばれています。

筋肉の付着部が引っ張られたり荷重を繰り返すことにより、痛みがでて膝下端部に起こるとオスグット病、踵に起こるとセーバー病と診断されます。

体がどんどん大きくなってくるのに対し、授業中の座る姿勢が悪かったりゲームなどで座る時間が多くなったりすると、筋力の低下やバランスが悪くなり、激しいスポーツを行うことでの負担に体がついてこれず筋肉を過度に使った代償に成長痛が起こします。

筋肉の柔軟性とバランスがとても大切です!

正しいバランスで正しい筋肉の使い方ができると成長痛は治まり予防もできます。

当院では、子供の体やスポーツに合わせたストレッチやエクササイズの指導をお父さんやお母さんにも一緒に学んでいただきます。

成長痛は安静にして痛みを軽減させるだけでは、動作の癖や筋肉の柔軟性、バランスなどをしっかり改善しないと、運動をすると痛みが再発してきますので、当院へご相談下さい。

肉離れ

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筋肉の繊維が過度の負荷により引っ張られ損傷します。

太もも、ふくらはぎに発症することが多く、走っている際、急に踏ん張った際などにケガをします。

体を捻るスポーツ(野球・ゴルフ・テニスなど)ではわき腹や背中の筋肉を痛めることも多いです。

肉離れには損傷度合いにより1~3型に分類されます。

1型 筋腱移行部に損傷はなく出血がみられる

2型 筋腱移行部や筋膜に損傷のあるもの

3型 完全断裂あるいは剥離がみられる状態

1型は比較的早期回復が可能で、スポーツ復帰も早いです。

肉離れを疑って来院されてくる方の多くは1型が多く、出血や熱感もなく、筋スパズム(けいれん)を起こしているだけの方も多くみられます。

その際はハイボルトを数回行い施術することによりスポーツ復帰が可能になります。

2型に関しては最初の処置を間違ってしまうと、復帰に2~3カ月かかってしまうこともあります。痛みは軽減しても筋組織が固まったままだと、違和感がずっと残ったり、スポーツをすると再発を繰り返します。

当院では痛みを治すだけではなく再発を防ぐための施術や指導も行っています。

3型に関しては手術適応になることが多いです。

肉離れを起こしたときは放置せずにすぐに当院へご連絡ください。

治療をすぐに行うことで回復は早くなります。

ひざ痛

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運動時の痛み、膝を捻ってケガをした、変形性の痛み、立ち上がりや、歩き始めに痛みが出るなど、膝の痛みでお悩みの方は多いと思います。

これらの痛みの原因はあまり変わらず、太ももの筋肉が縮むことにより、膝が引っ張られ、関節内の圧力があがり、炎症や変形を起こしてきます。

太ももの筋力低下や柔軟性低下が起こってしまう原因が腰周りや股関節周りの筋肉にあることが多いです。

とくにお尻の筋肉がうまく使えていなくて、太もも前面に負担かかり過ぎて膝に痛みが出てきます。

お尻の筋肉が使えないのはお腹周囲のインナーマッスル(コルセットの役割をする体を支える大切な筋肉)の機能低下により起こってきます。

当院では膝の痛みの緩和の治療に加え、原因がインナーマッスルの機能低下によるものであれば、寝ながらインナーマッスルを強化できるEMS機器を使用し筋力強化も行います。

捻挫

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捻挫と聞くと足首のケガと思われる方が多いと思いますが、捻挫はすべての関節で起こります。突き指なども捻挫です。

「捻挫は最初の処置が肝心!」

捻挫をするとまず熱感と腫れが起こります。

この腫れをいかに早く最小限に抑えひかせるかが、治る期間を短くするためのカギとなります。

痛みもそんなに強くないし、湿布を貼って、しばらく様子をみてほっとくと腫れが進み、それが原因で浮腫み(むくみ)を発生させ、傷めた以外の組織にまで痛みが放散してしまい、治る期間も長くなってしまいます。

当院では腫れを最小限にとどめる為に、ハイボルト療法を入れます。

ハイボルトをかけることにより、腫れの進行が止まり正しく固定をすることで回復が劇的に早くなります。

ケガをしてから日数が経過しても痛みが続いている方は、傷んだ靭帯や筋肉、関節組織が瘢痕(はんこん)といって固くなっています。

この状態のままだと何カ月経っても痛みが残っている場合があります。

捻挫は軽度なものだと、そのまま放置する方がすごく多いケガですが、ケガをした部分を無意識にかばいながら動作を行うので、体のバランスが崩れ、いろんなところに痛みが出てくることも多いので、捻挫はきちんと治しましょう。

捻挫をしてお困りの方は当院へご連絡下さい。

お問い合わせはコチラ

住所/〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜 3-2-23 営業時間/8:30〜13:00 16:00〜20:00 定休日/水曜日午後・日曜・祝日

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