野球肘症状 大阪市城東区整骨院

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2025/02/25 野球肘症状 大阪市城東区整骨院

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今回は野球肘の症状について記載したいと思います。

野球肘には内側に痛みがでる、外側に痛みが出る、後ろに痛みがでる3種類があります。

今回は内側に症状がらでる内側野球肘についてです。

内側型野球肘は、野球をする成長期(10歳~15歳くらい)のお子さんに多く見られる症状で、野球をするお子さんの、約10%~30%に「前腕屈筋群の炎症」や「内側上顆剥離骨折」などの症状が現れるといわれています。また、筋力が強くなる16歳以上のお子さんでは、内側の靱帯を損傷する症状も現われます。

投球動作では、加速期に腕が前方に振り出される際に肘に強い外反ストレスが(肘を外に広げる力)が働きます。

さらにそのあとのボールリリースからフォロースルー期には手首が背屈(手の甲側に曲がる)から掌屈(手のひら側に曲がる)に前腕には内側に捻る力がかかります。

その際に筋肉が付着している上腕骨内側上顆(肘の内側の隆起した骨)に牽引力が働きます。

この動作の繰り返しにより内側型の野球肘になります。

内側型野球肘は早期発見・早期治療が重要で、症状が軽い早期であれば、半月から1か月程度の施術で改善することが可能です。しかし、発見が遅れたり痛みを我慢して腕を使うなどの無理をすると改善に3か月以上かかったり、手術が必要になる場合もあります。

 

投球動作で痛みの前に必ず違和感やボールの勢いはないなどが現れてきますので早期にケアをすれば重症化は防げます。

 

痛みを我慢するのが1番よくないので軽い痛みでもすぐに野球肘専門治療を行っている大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院へご相談下さい。

 

 


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