【30代女性必見】バレーボールで右肩が痛い…原因と自宅でできるリハビリ法を紹介! 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
バレーボールをしていると、サーブやスパイクを打つたびに右肩がズキッ…そんな経験はありませんか?
特に30代女性は、筋力や柔軟性の低下、仕事や家事による疲労の影響もあり、肩関節痛を感じやすい時期です。
今回は、バレーボールによる右肩の痛みの原因と、自宅でできる簡単なリハビリ法をご紹介します。
【症状チェック】あなたの肩、こんな状態ではありませんか?
✅ サーブやスパイクを打った後、肩に痛みが残る
✅ 肩を上げようとすると引っかかるような違和感
✅ 肩を回すと「ゴリゴリ」と音が鳴る
✅ 安静時にも鈍い痛みを感じることがある
これらに当てはまる方は、肩関節に炎症や損傷がある可能性があります。
【原因】なぜ右肩が痛くなるの?
バレーボールのプレー動作では、肩関節に過度な負担がかかります。特に以下のような原因が挙げられます。
■ 肩関節痛の主な原因とは?
インピンジメント症候群:肩の腱や滑液包が骨に挟まれて炎症を起こす状態。
腱板炎・腱板損傷:肩を安定させる筋肉群(腱板)が炎症を起こしたり部分的に損傷するケース。
関節唇損傷:肩関節の安定性を保つ軟骨が損傷してしまう場合。
使い過ぎ(オーバーユース):長時間の練習やウォーミングアップ不足による慢性的な負担。
■ 対処法と予防策
アイシングと安静:急性期には無理をせず、まずは炎症を抑えることが大切。
ストレッチと肩甲骨周りの筋トレ:肩だけでなく、肩甲骨の可動性と安定性も重要。
フォームの見直し:無理なフォームや姿勢でのプレーは痛みを悪化させます。
スポーツ専門のリハビリを受ける:痛みが続く場合は医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けましょう。
肩のセルフリハビリ法 3選
① ペンデュラム運動(振り子運動)
目的:肩の緊張を和らげ、可動域を回復する
上半身を少し前に倒す
痛い方の腕をだらんと垂らす
小さく前後・左右・円を描くようにゆらゆらと動かす(各1分)
② タオルストレッチ(肩の前側を伸ばす)
目的:肩前面の筋肉(大胸筋など)を柔らかくする
タオルを両手で持ち、背中の後ろで縦に構える
上側の手でゆっくりと引っ張り、下の手を軽くストレッチする
左右交互に各30秒×3セット
③ チューブトレーニング(インナーマッスル強化)
目的:肩の安定性を高める筋肉(ローテーターカフ)を鍛える
セラバンド(ゴムチューブ)をドアノブなどに固定
体の横で肘を90度に曲げ、チューブを体の外側に引っ張る(外旋)
ゆっくり戻し、10回×2セット
このような症状の場合はすぐにリハビリを開始しましょう
強い痛みが数日以上続く
夜間痛で眠れない
腕が上がらなくなった
スポーツ復帰が不安
自己判断で我慢せず、診察を受けることをおすすめします。
【まとめ】肩を守ることはバレーボールを長く楽しむ第一歩
30代は筋力が少しずつ落ち始める一方で、技術やプレーの質が高まっていく時期。
無理をせず、肩のケアとリハビリをしっかり行い、「ケガを予防しながらプレーを続ける」ことを意識しましょう。
女性の身体の特徴やスポーツ経験に配慮し、痛みの根本改善と再発予防を目指した施術を行っています。
「このままではプレーを楽しめない…」と不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。
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いけじり鍼灸整骨院
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