スポーツ障害専門の整骨院が行う子ども整体|小学生の姿勢不良・集中力低下を改善 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
小学生の姿勢が悪いのは腸腰筋が原因?赤ちゃん期の「ハイハイ」との関係
「最近、うちの子の姿勢が悪い」「背中が丸まって、集中力も続かない」
このようなお悩みを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか。
小学生低学年のお子さんに多い「姿勢の悪さ」は、実は単なる筋力不足や「だらしなさ」ではなく、体幹の深い部分にある腸腰筋(ちょうようきん)がうまく使えていないことが大きな原因の一つです。
さらに、赤ちゃんの時期に「ハイハイの期間が短かった」ことも、腸腰筋の発達に関係していると言われています。
今回は、子どもの姿勢と腸腰筋、そして赤ちゃん期の発達とのつながりについて解説していきます。
小学生の姿勢が悪くなる理由
小学校に入ると、勉強や習い事で長時間座る機会が増えます。ところが、正しい姿勢を維持できない子どもが多く、
このような状態が増えてきます。
これは背筋の弱さだけでなく、骨盤を安定させる腸腰筋がうまく働いていないことが大きな要因です。
姿勢を支える「腸腰筋」とは?
腸腰筋は、背骨と骨盤・太ももをつなぐインナーマッスルで、
腸腰筋が弱いと、背骨を正しい位置で支えられず、すぐに背中が丸まってしまいます。そのため「姿勢が悪い=背筋を伸ばす意識が足りない」ではなく、土台となる腸腰筋が使えていないことが多いのです。
赤ちゃん期の「ハイハイ」と腸腰筋の関係
実は、腸腰筋がしっかりと使えるようになるためには、赤ちゃんの時期の「ハイハイ」がとても大切です。
ハイハイの動きでは、
ところが、赤ちゃんの頃にハイハイの期間が短い子や、すぐにつかまり立ちを始めた子は、腸腰筋が十分に発達しないまま成長している可能性があります。その結果、小学生になったときに「姿勢が悪い」「走るとすぐにつまずく」といった問題が出てきやすくなるのです。
腸腰筋が使えていない子どもの特徴
お子さんに以下のような様子が見られる場合は、腸腰筋が弱っているサインかもしれません。
改善のためにできること
腸腰筋は「意識しづらい筋肉」ですが、ちょっとした工夫で鍛えることができます。
ご家庭でできる簡単エクササイズ
四つ這いの姿勢で、右手と左足を同時に伸ばして5秒キープ。反対側も行う。
足を軽く上げて片足立ち。慣れてきたら目を閉じて挑戦。
その場で太ももを大きく引き上げるように足踏み。
これらは遊び感覚で取り入れられるため、低学年のお子さんでも続けやすい運動です。
整骨院でできるサポート
当院(いけじり鍼灸整骨院)では、スポーツ障害や姿勢改善に力を入れています。
ただ「背筋を伸ばすように注意する」だけではなく、根本から腸腰筋を働かせるサポートを行っています。
まとめ
小学生の姿勢不良は「背筋を伸ばしなさい!」と注意するだけでは解決しません。
実は、**腸腰筋の弱さと赤ちゃん期の発達(ハイハイの期間)**が深く関わっていることが多いのです。
このような様子が気になる場合は、腸腰筋がうまく使えていない可能性があります。
当院では、一人ひとりのお子さまの体を丁寧にチェックし、発達や運動に合わせたトレーニング・施術を行います。
👉 大阪市城東区・緑橋エリアで「子どもの姿勢が気になる」「運動時によく転ぶ」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
いけじり鍼灸整骨院
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