むち打ち後の後遺症と天気痛改善は自律神経調整がポイント|症例報告 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
交通事故によるむち打ち症は、受傷から時間が経っても後遺症として首の痛みや頭痛、肩こり、不眠などの症状を抱える方が少なくありません。
特に「天気が崩れると痛みが強くなる」「疲れていると首がつらい」というように、自律神経の乱れや天気痛が関係しているケースも多くあります。
今回は、当院で継続的に施術を受けられている患者さまの症例をもとに、改善の流れをご紹介します。
【症例紹介】
患者:40代女性
主訴:7年前に交通事故でむち打ち受傷。その後も首の痛み、頭痛、倦怠感が残存。
特徴:天気の変化や体の疲れで症状が悪化しやすい。
【当院での施術内容】
①手技療法
首〜肩周囲の筋緊張をやわらげ、血流を改善。
②立体動態波治療
深層の筋肉や神経にアプローチし、首・肩のこわばりを軽減。
③脊椎通電・四肢通電
背骨や手足から電気刺激を加え、自律神経を整える。
【経過】
継続して施術を受けることで痛みや頭痛は消失。
体調の波も安定し、現在は月1回のメンテナンス施術を継続中。
症状が戻らず、仕事や日常生活を安心して送れている。
むち打ち後遺症に自律神経調整が必要な理由
天気の変化による「気圧の影響」で自律神経が乱れやすい
自律神経のバランスが崩れると、首や肩の筋緊張・頭痛・めまいを引き起こす
電気治療や手技による定期的な調整で、再発予防や天気痛の軽減が期待できる
【まとめ】
交通事故から数年経っても、むち打ちの後遺症に悩まれている方は少なくありません。
天気痛や首の痛みは「仕方ない」とあきらめる必要はなく、自律神経を整える施術で改善が期待できます。
いけじり鍼灸整骨院では、交通事故後のむち打ちケアからメンテナンスまでサポートしています。
「天気が悪いと体がしんどい」「事故から年数が経っても首がつらい」という方はぜひ一度ご相談ください。
いけじり鍼灸整骨院
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