腰痛が取れない方必見!腸脛靭帯をケアすると股関節がラクになる

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腰痛が取れない方必見!腸脛靭帯をケアすると股関節がラクになる

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2025/09/27 腰痛が取れない方必見!腸脛靭帯をケアすると股関節がラクになる

 

腸脛靭帯をゆるめると腰痛が改善?股関節の可動域が広がった症例

 

「腰の痛みがなかなか取れない…」
そんな方の中には、実は 腸脛靭帯(ちょうけいじんたい) の硬さが関係しているケースがあります。

 

当院でも、腸脛靭帯に電気刺激を行ったことで腰痛が消失し、股関節の動きが改善した方がおられました。
なぜ腸脛靭帯を柔らかくすると腰の痛みまで楽になるのでしょうか?

 

腸脛靭帯とは?

腸脛靭帯は、骨盤の外側から太ももの外側を通り、膝の外側まで伸びる強い組織です。
ランナー膝の原因としても有名ですが、普段の生活やスポーツで張ってしまうと、腰や股関節にまで影響を与えます。

 

【電気刺激でどうして効果が出るのか?】
① 筋肉の緊張がとれる

 

腸脛靭帯は 大殿筋や大腿筋膜張筋 という筋肉とつながっています。
電気刺激を加えることで、これらの筋肉の余計な緊張がゆるみ、腸脛靭帯の張りも軽減します。

 

② 股関節の動きがスムーズに

 

腸脛靭帯が硬いと股関節の回旋(特に外旋)が制限されやすくなります。
緊張が取れると 大腿骨の動きがスムーズになり、股関節の可動域が広がるのです。

 

③ 腰の負担が減る

 

股関節が硬いままだと、その動きを腰で代償してしまい、腰痛の原因となります。
腸脛靭帯をゆるめることで 股関節の動きが改善 → 腰の負担が減る → 腰痛の軽減 につながります。

 

④ 神経の働きで痛みが和らぐ

 

電気刺激は筋肉を柔らかくするだけでなく、**痛みの信号を抑える作用(ゲートコントロール効果)**もあります。
その結果、腰痛がスッと楽になることもあります。

 

【まとめ】

腸脛靭帯に電気刺激を行うと、

①周囲の筋肉がゆるむ

②股関節が動きやすくなる

③腰への負担が減る

④痛みを抑える神経作用が働く

 

といった効果で、腰痛改善につながることがあります。

 

「腰が痛いのに、股関節や太ももの外側が硬い」
そんな方は、腸脛靭帯ケアが鍵になるかもしれません。

 


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