【テニス肩とテニス肘の違い】原因・痛む場所・対処法を解説|大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院

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【テニス肩とテニス肘の違い】原因・痛む場所・対処法を解説|大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院

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2026/03/31 【テニス肩とテニス肘の違い】原因・痛む場所・対処法を解説|大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院

 

テニスをしている方からよくいただく質問が
👉「この痛みはテニス肩?それともテニス肘?」

 

どちらも似たようなイメージがありますが、
痛む場所・原因・対処法が大きく違います。

 

今回はその違いを分かりやすく解説します。

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テニス肩とテニス肘の違いとは?
◆ テニス肩
痛む場所:肩(前・上・後ろ)
主な原因:サーブ・スマッシュなどのオーバーヘッド動作
特徴:腕を上げる・振りかぶると痛い

👉 肩関節や肩甲骨の動きが原因になることが多い

 

◆ テニス肘(外側上顆炎)
痛む場所:肘の外側
主な原因:バックハンドや繰り返しの打撃動作
特徴:ラケットを握る・物を持つと痛い

👉 前腕の筋肉の使いすぎ(オーバーユース)が原因

 

患者の状況(よくあるケース)

 

当院に来られる方で多いのは、

最初は肘だけ痛かった
かばってプレーしているうちに肩も痛くなった
どっちが原因か分からない

というケースです。

 

実際には、肩と肘は連動しているため両方に影響が出ることも多いです。

 

こんな症状で悩んでいませんか?
・サーブで肩が痛い
・バックハンドで肘が痛い
・強く打つと痛みが出る
・握力が落ちてきた
・痛みで思い切りプレーできない

 

このような場合、どちらか一方ではなく
全体の動きの問題が関係している可能性があります。

 

放っておくとどうなる?

 

テニス肩・テニス肘を放置すると、

・痛みが慢性化する
・フォームが崩れる
・他の部位(首・背中・腰)も痛める
・パフォーマンスが大きく低下

 

特に学生アスリートでは、
成長期の障害につながる可能性もあるため注意が必要です。

 

施術内容と考え方(当院のアプローチ)

 

当院では「痛い場所だけ」を治療するのではなく、
**なぜそこに負担がかかったのか?**を重視しています。

 

主なアプローチ(施術内容)

 

・ハイボルトで炎症と痛みを早期改善
・肩甲骨・体幹の動きの改善(テニス肩)
・前腕の負担軽減+使い方修正(テニス肘)
・フォームや身体の使い方の指導

 

痛みの原因を取り除くことで、再発しにくい状態を目指します。

 

いけじり鍼灸整骨院でできるサポート
・スポーツ障害に特化した評価と施術
・ハイボルトや立体動態波など専門機器による痛みのケア
・動作に合わせた原因分析

・再発予防のためのトレーニング指導
・学生から一般の方まで幅広く対応

 

大阪市城東区でスポーツ治療専門の整骨院としてサポートしています。

 

まとめ

 

テニス肩とテニス肘は似ているようで、原因も対処法も違います。

 

ただし多くの場合、
👉「身体の使い方」や「負担のかかり方」
が共通の原因になっています。

 

痛みを我慢せず、早めにケアすることで
回復も早く、パフォーマンスも維持できます。

 

大阪市城東区/スポーツ治療専門

いけじり鍼灸整骨院

 

 


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