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野球肘症状 大阪市城東区整骨院
野球肘治療なら大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院へ
前回、前々回で野球肘内側、野球肘外側部の痛みについて記載いたしました。
今回は野球肘後方の痛みについてです。
野球肘後ろの痛みは投球動作での肘伸展(肘を伸ばす動き)させる際に骨と骨が衝突するストレスが繰り返され損傷します。
後方型野球肘は投手よりもキャッチャー、ファースト、セカンドのポジションに多くみられます。
距離が近いのでボールを投げる際に腕を最後まで振り切らず途中で止めてしまうことで、力の逃げ場を失い、筋肉が引っ張られ炎症を起こしたり、骨同士がぶつかり炎症が起きます。
また肘を曲げ伸ばしを繰り返すことで肘関節の骨の位置にズレが生じると、関節内で骨がぶつかり炎症を起こし、
主に肘を伸ばしたときに痛みが発生します。
場合によっては肘後面の骨が筋肉に引っ張られて剥がされる「剥離骨折」になる場合もあります。
投球時に違和感やボールの勢いがないなどいつもと感覚が違うなど痛みがでる前に必ず症状がでてきますので、痛みがでる前にケアをすれば重症化は防げます。
野球肘専門治療を行っている大阪市城東区いけじり鍼灸整骨院へご相談ください。
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いけじり鍼灸整骨院
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26/03/06
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前回、前々回で野球肘内側、野球肘外側部の痛みについて記載いたしました。
今回は野球肘後方の痛みについてです。
野球肘後ろの痛みは投球動作での肘伸展(肘を伸ばす動き)させる際に骨と骨が衝突するストレスが繰り返され損傷します。
後方型野球肘は投手よりもキャッチャー、ファースト、セカンドのポジションに多くみられます。
距離が近いのでボールを投げる際に腕を最後まで振り切らず途中で止めてしまうことで、力の逃げ場を失い、筋肉が引っ張られ炎症を起こしたり、骨同士がぶつかり炎症が起きます。
また肘を曲げ伸ばしを繰り返すことで肘関節の骨の位置にズレが生じると、関節内で骨がぶつかり炎症を起こし、
主に肘を伸ばしたときに痛みが発生します。
場合によっては肘後面の骨が筋肉に引っ張られて剥がされる「剥離骨折」になる場合もあります。
投球時に違和感やボールの勢いがないなどいつもと感覚が違うなど痛みがでる前に必ず症状がでてきますので、痛みがでる前にケアをすれば重症化は防げます。
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