【大阪市城東区の整骨院】野球肘が改善した症例|インナーマッスルトレーニングで再発防止とパフォーマンスアップ 06-6963-6112 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23 受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
症例概要
患者:中学生 野球部ピッチャー
症状:投球時の肘内側の痛み、ボールを投げるたびに違和感が強くなる
来院時期:9月下旬
治療内容:立体動態波+ハイボルト+インナーマッスルトレーニング
経過:3回の施術で痛み軽減、5回目で完全に消失。トレーニングで安定感向上
患者の状況
中学生の野球部ピッチャーが来院されました。
大会が近づく中で、投球動作のたびに肘の内側に痛みを感じ、思うように投げられない状態でした。
整形外科では「安静に」と言われたものの、早期復帰を希望され、当院を受診されました。
こんな症状で悩んでいませんか?
・投球時に肘の内側がズキッと痛む
・練習後に肘の曲げ伸ばしがしにくい
・ボールコントロールが安定しない
・投球制限をし良くなっても再発を繰り返す
野球肘は、投球フォームや筋肉のアンバランス、インナーマッスルの弱さが関係していることが多いです。
放っておくとどうなる?
肘の炎症を放置すると、軟骨や靭帯に負担が蓄積し、変形性関節症や疲労骨折につながることもあります。
また、一時的に痛みが引いても、体幹や肩の安定性が不足したままだと再発しやすくなります。
痛みのケアと同時に、再発防止のための機能改善トレーニングが大切です。
施術内容と経過
初回はエコー(超音波画像観察装置)で肘関節周囲の筋・腱をチェックし、炎症の有無を確認しました。
施術では、立体動態波+ハイボルトを用いて炎症と筋緊張を軽減し、痛みの原因となる深部の組織をケアしました。
3回目の施術で痛みがほぼ消失し、投球フォームの確認も行いながら高周波EMSを使用しインナーマッスルトレーニングを導入。
体幹・肩甲骨・股関節の安定性を高めることで、投球時の肘への負担を軽減し、再発を防ぐようにしました。
5回目の施術後には痛みが完全に消失。
本人も「以前より投げやすく、ボールが伸びるようになった」と実感され、フォームも安定してきています。
いけじり鍼灸整骨院でできるサポート
当院では、スポーツ障害に特化した治療と再発予防のサポートを行っています。
①エコーによる状態確認で原因を可視化
②立体動態波+ハイボルトで炎症・筋緊張をケア
③インナーマッスルトレーニングによる再発防止
④投球フォームや体の使い方の指導
大阪市城東区でスポーツ治療専門の整骨院として、学生アスリートの「早期回復とパフォーマンスアップ」を全力で支えます。
まとめ
野球肘は、痛みを取るだけでなく「再発を防ぐケア」が重要です。
体幹・股関節・肩甲骨周囲のインナーマッスルをしっかり使えるようにすることで、より強く・安定したフォームで投げられるようになります。
早めのケアが競技復帰への最短ルートです。
「大会前で休めない」「同じ痛みを繰り返したくない」
そんな方は、まずは一度ご相談ください。
いけじり鍼灸整骨院
大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
06-6963-6112