シンスプリント原因・治療法

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シンスプリント原因・治療法

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2019/01/16 シンスプリント原因・治療法

この時期になると、学生達がすねの内側が痛いと訴え、来院が多くなります。

 

冬季は授業の体育で持久走が始まり、部活動では体作りのために走り込みやトレーニングメニューが多くなり筋疲労が蓄積されてきます。

 

シンスプリントはオーバーユース症の一つで繰り返しのランニングやジャンプ動作などを過度に行った場合に発症しやすい障害です。

 

下腿内側筋群の疲労による柔軟性低下、とくにヒラメ筋を主として後脛骨筋、長趾屈筋付着部が脛骨表面の骨膜を引っ張り骨膜炎が引き起こされ痛みます。

 

シンスプリントの痛みは、日頃のケア不足などにより、筋疲労の積み重ねによるものなので、アイシングや温熱、ストレッチを入念にしっかり行ってください。

 

股関節や骨盤周囲、腰背部の筋肉の動きが悪いと足に負担をかけるので、普段、腰痛があったり、姿勢が崩れていたり違和感がある学生は注意して下さい。

 

安静にしていて日常生活での痛みはなくなったが運動をすると痛くなる場合は治療を早期に行ったほうが良いので、お悩みの方はご相談下さい。

 

 

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