頸椎症症状 治療

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2025/04/16 頸椎症症状 治療

頸椎症とは、首の骨(頸椎)の加齢や負担による変性が原因で、神経や脊髄が圧迫されることで症状が現れる疾患です。

頭を支えたり動かしたりする負担が首の骨(頚椎)にかかり続けることで起こる変化です。経年変化とも言えます。どんな変化かというと、椎間板という背骨の一つ一つの骨(椎骨)をつなげ、その間に挟まってクッションの役目をする組織が、摩耗して水気を失い、上下の厚みがなくなる状態(椎間板変性)が最初に起こります。変性した椎間板は厚みを失った分だけ周囲にふくらみます。椎間板が変性すると、椎骨のへりに餃子の羽根、あるいは鳥のくちばしのような骨の出っ張り(骨棘:こつきょく)も現れます。このような変化によって神経の通り道が狭くなると、そこを通る神経が挟まれてしまいます。

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頚椎間を通っている神経の種類  (頸椎:C 胸椎:Thと表記)

 

C1~C4 頚神経叢

C2・C3 小後頭神経、大耳介神経、頚横神経

C3・C4 鎖骨上神経

C3~C5 横隔神経

C5~Th1 腕神経叢 

C5 肩甲背神経、鎖骨下神経

C5~C7 長胸神経

C5・C6 肩甲上神経

C5~C7 外側胸筋神経 筋皮神経

C8・Th1 内側胸筋神経 内側上腕皮神経 内側前腕内側皮神経

 

・腕神経叢

C5~Th1  正中神経 橈骨神経

C8・Th1  尺骨神経

C5・C6   肩甲下筋神経 腋窩神経

C5~C7   胸背神経

上記のように頚椎間からは神経がでており、加齢による変形姿勢不良によるストレートネックむち打ちなどの損陽により神経が絞扼されると、神経支配を受けている部分や筋肉に痛みしびれ感覚麻痺筋力低下が症状として現れてきます。

 

症状としては主に

・上を向いたときに痛い、まっすぐ上を向けない

・横に向くと痛い、横を向けない

・首を横に倒せない

・寝ているときに首や腕が痛くて目が覚める

・座っていると痛みやしびれがでてくる

・腕に痛み、しびれがあり力が入りにくい    など

 

 

治療

 

症状が出ないように頚椎を後方へそらせないようにし、適切な方向への頚椎牽引や症状が強いときには消炎鎮痛薬の投薬などが行われます。

治るまでには数か月以上かかることも少なくなく、頚部に負担のかからない姿勢改善や筋緊張緩和させていき経過をみていきます

 

しびれや筋力低下が著しい場合や、強い痛みで仕事や日常生活が障害されている場合は、手術的治療を行われる場合もあります。

 

 


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