腸腰筋と自律神経の関係|ストレス・不調の根本改善に向けた施術とは
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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腸腰筋と
自律神経
腸腰筋を整えると、自律神経も整う。
心と体のバランスを戻す新アプローチ
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自律神経の役割
自律神経とは
無意識下で呼吸、血液循環、体温調節、消化などを調整し、身体の状態を整える神経です。
交感神経と副交感神経がバランス良く働くことで、健康的な状態が保たれます。過度な交感神経の活性化や副交感神経の不調は、体調不良やストレスの原因となることもあるため、日々の生活習慣が大切です。
腸腰筋とは
腸腰筋(ちょうようきん)とは
大腰筋、小腰筋、腸骨筋を
合わせた呼び名です。
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腸腰筋と自律神経の深い関係
・なんとなく疲れが取れない
・眠ってもスッキリしない
・朝起きられない
そんな不調の裏に、腸腰筋のこわばりが関係していることをご存じですか?
腸腰筋は、背骨から骨盤、太ももの内側までをつなぐインナーマッスル(深層筋)。
実はこの筋肉、自律神経の中枢がある背骨の近くに位置しているため、
筋肉が緊張すると、神経のバランスにも影響が出やすいのです。
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腸腰筋がこわばると起こる不調の一例
・朝起きたときに腰や背中が張る
・立ちくらみやめまい
・呼吸が浅い・息苦しい
・集中力の低下や気分の落ち込み
・子どもの場合は「朝起きられない」「食欲がない」「体がだるい」など
体を支える中心の筋肉=腸腰筋が固くなると、呼吸・血流・姿勢にも悪影響を及ぼします。
その結果、交感神経が優位になり、リラックスできない状態が続いてしまうのです。
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自律神経を整えるには腸腰筋
いけじり鍼灸整骨院では、
最初にハイボルト検査で体の状態をチェックし、
その後、EMSで腸腰筋を刺激していきます。
ただし、いきなり筋肉を鍛えるのではなく、
まずはその人の体に合わせて、整える/筋肉をゆるめる下準備を行います。
筋肉の柔軟性を取り戻すことで、自律神経の働きも安定しやすくなります。
ー治療ペースの目安ー
週1回 × 6回(約2か月)で
・呼吸の深まり
・姿勢の安定
・朝の目覚めの改善
などの変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
施術後には
►呼吸がしやすくなった
►体が軽い
►夜よく眠れるようになった などの声があります。
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子どもの自律神経にも効果的
成長期の子どもは、姿勢の崩れや体の硬さから腸腰筋がうまく使えないことが多く、
自律神経の乱れ(朝起きられない・疲れやすい)にもつながります。
EMSでの優しい刺激は、成長期でも安心して行えるトレーニングです。