腸腰筋の硬さが股関節痛・腰痛・姿勢不良を引き起こす|スポーツ障害との関係を解説
06-6963-6112
〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3-2-23
受付時間 8:30〜12:30/16:00〜19:30
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スポーツパフォーマンスを決める見えない力
腸腰筋を鍛えて動きが変わる
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腸腰筋とは
スポーツパフォーマンスを左右する体の軸の筋肉
「腸腰筋(ちょうようきん)」は、大腰筋・腸骨筋・小腰筋から構成される体の深い部分(インナーマッスル)にある筋肉です。
骨盤と背骨をつなぎ、姿勢の安定・股関節の動き・体幹の支えといった、すべての動作の中心を担っています。
腸腰筋が弱い/硬いとどうなる
腸腰筋がうまく使えない状態では、こんな影響が起こります
・走り出しが遅くなる
・ジャンプ力が出にくい
・体幹がぶれてフォームが安定しない
・腰・股関節・膝のケガを繰り返す
・練習しても「動きのキレ」が出ない
つまり、腸腰筋が弱い=パフォーマンスが伸びない・ケガが減らないということ。
特に成長期や、運動量の多い社会人アスリートでは見逃せない筋肉です。
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腸腰筋が弱いサイン
・走る時に腰が落ちている
・立ち姿が片足重心でバランスが悪い
・猫背や反り腰
・練習後の疲労が残りやすい
・膝・腰・股関節の違和感をよく訴える
姿勢が悪い、体幹が弱いと感じるかもしれませんが、
実はその中心の原因が腸腰筋なのです。
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アウターマッスルと
インナーマッスルの違い
位置: 体の表面にある筋肉(例:腹直筋・太ももなど)
役割: 力を出す・体を動かす
鍛え方: 筋トレ・スクワットなど
アウターマッスルは、見た目に分かりやすい筋肉。
筋肉量を増やすトレーニングをすると、体のラインが引き締まって見える反面、
インナーマッスルが弱いと、動きの軸が安定せずケガにつながることもあります。
位置: 体の深部にある筋肉(例:腸腰筋など)
役割: 体幹を支える・姿勢を保つ
鍛え方: EMS・体幹トレーニングなど
インナーマッスルは、姿勢やバランスを保つために欠かせない筋肉。
アウターマッスルのように見た目には現れにくいですが、
スポーツパフォーマンスを上げるためには、まずこの深部の安定が大切です。
表面の筋肉(アウター)だけ鍛えても、
腸腰筋(インナー)が働かないと力が正しく伝わらず、パフォーマンスが安定しません。
たとえば、腹筋は割れていても
「走る・跳ぶ・止まる」で体の軸がぶれる人は要注意。
それは腸腰筋がうまく使えていないサインです。
自分のトレーニングで効果が出にくい理由
腸腰筋は体の奥にあるため、
一般的な筋トレや家庭用EMSでは正しい位置まで刺激が届きにくい筋肉です。
さらに、硬くなった状態で無理にトレーニングすると
腰痛・股関節痛・太ももの張りを引き起こすこともあります。
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こんなトレーニング
していませんか
・痛みを我慢しながら筋トレを続けている
・腹筋や太ももなど「見た目の筋肉」ばかり鍛えている
・トレーニングしてもパフォーマンスが上がらない
・腰や膝の疲労・違和感が取れない
それは、アウターだけ頑張って、インナーが眠っている状態かもしれません。
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成長期のジュニアアスリートにこそ
腸腰筋ケアが必要な理由
・猫背や反り腰
・腰痛や股関節痛
・足が遅くなった、フォームが崩れる
成長期は骨の成長が先に進み、筋肉や腱の発達が追いつかない時期。
特に腸腰筋が硬くなったり、使えなくなることで、こんな悩みが増えます。
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① 姿勢改善
見た目の身長アップ
不調改善
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② 体幹安定
怪我予防
競技パフォーマンス向上
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③ 走り出し・キック力UP
動きが軽くなる
特にジュニア期に週1×6回(約2か月)続けることで、姿勢・柔軟性・動きの質が安定。
その後の成長や競技レベルに大きく影響します。
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大人・社会人アスリートにも
欠かせない腸腰筋ケア
腸腰筋を「正しく鍛える」ことで、
動ける体を保つ
デスクワークや長時間の運転で腸腰筋が硬くなると、
腰痛・股関節の違和感・疲労の抜けにくさなど、さまざまな不調を引き起こします。
スポーツをしている方でも、
アウターマッスルばかり使いすぎてインナーマッスル(腸腰筋)が働いていないケースは少なくありません。
その結果、「体幹がぶれる」「腰が重い」「下半身が安定しない」といった悩みにつながります。
こんな方におすすめ
・ゴルフやランニングで腰・股関節に疲労が残る
・テニスやバドミントンで片側に負担がかかりやすい
・サッカー・野球などでフォームが崩れやすい
・デスクワークで腰痛・姿勢の悪さが気になる
EMSで目指せる効果
✔ トレーニング効率アップ
✔ 姿勢維持・腰痛予防
✔ 競技パフォーマンスの安定
✔ 年齢を重ねても動ける体づくり
定期的に通われているのは、
ランナー・ゴルファー・テニス愛好者など競技を続ける大人アスリートの方々。
「ここまで狙ってくれる整骨院は少ない」と多くの方に選ばれています。
腸腰筋への正しい刺激が、
痛みのない体づくりと“長く動ける身体のカギです。
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当院での腸腰筋の鍛え方
EMSで腸腰筋を強化
腰痛予防・姿勢改善に効果的
当院では、単にEMSを「当てるだけ」ではありません。
まず、エコー検査や触診で筋肉の硬さ・左右差・神経反応を確認。
そのうえで、腸腰筋など狙うべき深部筋に正確にパッドを貼り、
一人ひとりに合わせた刺激設定でアプローチします。
この正確なポイントへの刺激が、
一般的なEMSや家庭用機器との大きな違いです。
・正しい位置に電極を当てて、深層の筋肉までアプローチ
・「鍛える」だけでなく「使える状態」に整える
・スポーツ動作に必要な体幹の反応を高める
目安:週1回 × 6〜8回(約2か月)
多くの方が、動きの安定やスピードUP、姿勢の改善を実感しています。